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桐生市の住宅補助金助成金や住宅ローンの活用術
注文住宅を取得する際、桐生市や群馬県の住宅補助金や助成金、税制優遇を利用できる場合があります。注文住宅は高い買い物ですので、住宅補助金などを賢く利用できるよう、詳しくご紹介します。
住宅補助金・助成金について
きりゅう暮らし応援事業(住宅取得応援助成)
桐生市外に暮らす人が、桐生市に定住してもらう事を目的とした助成金です。助成金を受けられる人には以下のような条件があります。
ぐんまの木で家づくり支援事業
令和2年度で終了予定となっていますが、木造住宅を建築する際に「群馬県産の木」を使用することで10万円~60万円の補助を受けることができます。
いずれの補助も先着順となっているので、募集終了となっていないかをチェックすることをおすすめします。
構造補助
先着順で募集戸数310戸
構造材に群馬県産の木を使用する場合は、90%以上を使用する必要があります。
内装材補助
先着順で募集戸数50戸
内装や建材で10平方メートル以上使用し、家を新築または購入、リフォームすることが条件です。
国の住まい給付
2019年10月より消費増税が行われることを受けて国によって創設され、令和3年12月まで実施する給付金です。申請を行うことで収入に応じて最大で50万円が給付されます。床面積が50平米以上の家で、かつ施行中に第三者の現場検査を受け、一定以上の品質がある家が対象です。
国による措置は他にも、住宅ローン残高の1%を所得税から最大13年間控除する「住宅ローン減税」もあります。
住宅ローンについて
注文住宅を購入する際、多くの人が利用するのが住宅ローンです。住宅ローンには大きく分けて銀行に借り入れを行う「民間融資」と自治体などによる「公的融資」、「自治体融資」、「協調融資」があります。
特に「協調融資」は、「フラット35S」や長期優良住宅に対応した「フラット50」など、長期間固定の低金利住宅ローンが利用できるので、住宅ローンの選択肢の1つとしておすすめです。
桐生市の家づくりを成功させる2つの重要なポイント
理想を形にし、ゼロから始めて世界に一つだけの家ができるのは、注文住宅の醍醐味であります。
どれだけ鮮明な、家族みんなの夢や希望の暮らしのイメージがあっても、設計の柔軟性や職人の腕によって、できあがった家は大きく変わってしまいます。
妥協せずに、理想の家を建てるためには、次に上げる2つのポイントを満たしているかどうかで選んでください。
一級建築士が設計しているか
一級建築士は、設計できる建物に制限がありません。
ですから、さまざまな建物の知識を駆使しながら、理想を叶えるためにより適した家づくりを行うことができます。
自社の大工が施工しているか
自社職人がいることでより希望に沿った家づくりができます。
大手ハウスメーカーなどでよくある、建物の設計と施工を行う会社が別の場合、細かい意図が正確に伝わらないことが起こります。
「一級建築士」と「自社大工」を有する!桐生市で夢の注文住宅を建てる工務店3選
草処建設
引用元URL:草処建設(https://www.kusadokoro.co.jp/works)
- 無垢材

- 断熱性
(HEAT20 G2)
- 耐震性・耐久性
- 耐震等級3
参照URL:SUUMO(https://suumo.jp/chumon/koumuten/rn_116546/)
宮島工務店
引用元URL:宮島工務店(http://www.miyajin.com/post.html)
- 無垢材

- 断熱性
- 要問合せ
- 耐震性・耐久性
- 要問合せ
参照URL:SUVACO(https://suvaco.jp/profile/_E_WhwL4fUauSA)
小向建設
引用元URL:小向建設(https://komukaikensetsu.com/tyumon/)
- 無垢材

- 断熱性
(ZEH)
- 耐震性・耐久性
- 耐震等級2以上
参照URL:小向建設(https://komukaikensetsu.com/tyumon/)